●学名一覧 INDEX
●輸入可能なカブトムシ・クワガタ一覧

■輸入について
■植物検疫所からの注意
■密輸について

輸入可能なカブトムシ一覧輸入可能なクワガタ一覧

●学名一覧


日本のカブトムシ学名一覧日本のクワガタ学名一覧

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データは今後追加していきます。現在400件ほどです。
誤字・脱字、間違いを発見した方は掲示板に書き込んでください。
データを提供していただける方大歓迎です。
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●輸入可能なカブトムシ・クワガタ一覧
■輸入について
海外から輸入する動物・植物等については農林水産省が管轄しています。 このうち、ペット(犬・猫)、家畜(牛・豚・鶏等)、畜産物(肉・毛皮・卵等)は動物検疫所で検査を受けますが、 昆虫は植物検疫所で検査を受けることになっています。
動物検疫所はペット・家畜の伝染病やヒトに伝染する可能性のある病気の侵入を防ぐため、 また、植物検疫所は植物(特に農作物)に被害を与える病害虫の侵入を防ぐためにあるからです。

昆虫の輸入に関しては植物検疫法という法律に従わなければなりません。 また、許可されているから勝手に輸入してもいいわけではありません。 詳しくは次を読んでください。
■植物検疫所からの注意
カブトムシやクワガタムシを持ち込む場合の「注意事項」
  1. 検疫有害動物ではないと現在までに判定された種は,カブトムシ亜科昆虫一覧表及びクワガタムシ科昆虫一覧表にあるとおりで,これら以外の種は輸入することができません。
  2. 輸入する種名(学名)が記載された,輸出国公的機関発行の証明書を取得してください。複数の種類を同時に輸入される際には,1枚の証明書に複数の種名が記載されたもので構いません。
  3. 輸入時に植物防疫官による確認検査が必要です。植物防疫所で検査を受けて下さい。
  4. 植物防疫所(検査カウンター)では,「昆虫類等輸入検査申請書」(様式)に必要事項を記入の上,証明書を付けて,輸入したいカブトムシ・クワガタムシ類と共にお出しください。
  5. 証明書の記載内容に間違いがなく,輸入可能な「種」であることが確認ができれば輸入できます。
  6. 確認が終了したものは,「確認済み」の印が押されます。この印がないと,輸入可能な種類であっても通関できませんので,必ず植物防疫所で確認検査を受けて下さい。
  7. カブトムシ・クワガタムシと同時に輸入される飼育資材(例:果実等の餌,腐葉土,木材腐朽菌等)の中には輸入できないものもあります。
 なお,輸入可能な種類として申請があっても,植物防疫官による確認検査の結果,当該種であることの確認ができないことがあるので,その場合には輸入ができません。特に,証明書がない場合には卵,幼虫,蛹や雌成虫の輸入はできませんので,証明書を必ず取得してください。
■密輸について
上記の手続きを踏まずに、無断で持ち込むと密輸になってしまいます。
また、日本では輸入が認められていても、現地では輸出禁止になっている国もあります。
乱獲によって絶滅の危機を迎えつつある種もあるということを忘れないで下さい。

それでも密輸がなくならないのは何故かというと、まずはお金の問題です。 手に入りにくいものほど高い値段がつくからです。
そして、現在の法律では、いったん国内に入って流通(あるいは繁殖)してしまったものに関しては 取り締まることが出来ないからなのです。
元は密輸であっても、それを買った人はセーフなのです。

では、密輸を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?現在のところあまりいい対策法はないようです。
しかし、私たちにも出来る対抗手段があります。それは、
・密輸品を買わないこと
といっても、難しいですね。せめてワイルドを買わないようにするとか、高いものは買わないようにするしかないですね。
・買ってしまった人はブリードして市場に流す
カブト・クワガタは条件さえ良ければどんどん繁殖するので、我慢していれば必ず値段は下がってきます。 価格破壊を起こしてしまえば、わざわざ高いワイルドものを買う人は少なくなるでしょう。 業者も儲けにならなければわざわざ密輸をしようとは思いません。 現地の人もお金にならないとわかれば乱獲もしなくなります。

それでもきっとイタチゴッコになるでしょうね。でも一番大事なのは、密輸を防ぐことよりも 絶滅を防ぐことだと私は考えています。
皆さんの意見をお待ちしています。⇒掲示板
■一覧表
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●学名一覧
■学名について
学名
生物につけられた世界共通の名前。学術的に用いられる。 国際命名規約というのがあって、名前のつけ方が決められている。
二名法
学名は通常、属名+種小名で表される。これを二名法といい、リンネという学者によって考え出された。 亜種が存在する場合には、属名+種小名+亜種名で表される。
リンネ(Linne)
18世紀スウェーデンの植物学者で二名法を考案した。植物のほとんどに今の学名をつけた。動物の分類にも大きく貢献した。 学名のうしろに「LINNE」とついていたら、彼が名前をつけたということである。
学名の表記
学名はイタリック体(斜体文字)で表記し、属名の頭文字は大文字とする。 記載者(発見者とは限らない)の名前をうしろにつけるときは斜体にはしない。ラテン語で書かれている。
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