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■輸入について
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| ■輸入について |
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海外から輸入する動物・植物等については農林水産省が管轄しています。
このうち、ペット(犬・猫)、家畜(牛・豚・鶏等)、畜産物(肉・毛皮・卵等)は動物検疫所で検査を受けますが、
昆虫は植物検疫所で検査を受けることになっています。 動物検疫所はペット・家畜の伝染病やヒトに伝染する可能性のある病気の侵入を防ぐため、 また、植物検疫所は植物(特に農作物)に被害を与える病害虫の侵入を防ぐためにあるからです。 昆虫の輸入に関しては植物検疫法という法律に従わなければなりません。 また、許可されているから勝手に輸入してもいいわけではありません。 詳しくは次を読んでください。 |
| ■植物検疫所からの注意 |
カブトムシやクワガタムシを持ち込む場合の「注意事項」
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| ■密輸について |
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上記の手続きを踏まずに、無断で持ち込むと密輸になってしまいます。 また、日本では輸入が認められていても、現地では輸出禁止になっている国もあります。 乱獲によって絶滅の危機を迎えつつある種もあるということを忘れないで下さい。 それでも密輸がなくならないのは何故かというと、まずはお金の問題です。 手に入りにくいものほど高い値段がつくからです。 そして、現在の法律では、いったん国内に入って流通(あるいは繁殖)してしまったものに関しては 取り締まることが出来ないからなのです。 元は密輸であっても、それを買った人はセーフなのです。 では、密輸を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?現在のところあまりいい対策法はないようです。 しかし、私たちにも出来る対抗手段があります。それは、 ・密輸品を買わないこと といっても、難しいですね。せめてワイルドを買わないようにするとか、高いものは買わないようにするしかないですね。 ・買ってしまった人はブリードして市場に流す カブト・クワガタは条件さえ良ければどんどん繁殖するので、我慢していれば必ず値段は下がってきます。 価格破壊を起こしてしまえば、わざわざ高いワイルドものを買う人は少なくなるでしょう。 業者も儲けにならなければわざわざ密輸をしようとは思いません。 現地の人もお金にならないとわかれば乱獲もしなくなります。 それでもきっとイタチゴッコになるでしょうね。でも一番大事なのは、密輸を防ぐことよりも 絶滅を防ぐことだと私は考えています。 皆さんの意見をお待ちしています。⇒掲示板 |
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