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四国へは大阪・南港から夜行フェリーで。
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瀬戸内〜九州の各地へ多くの便がある。
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トラックはパカッと開いた正面から乗船。
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友人の乗用車とともに脇の坂道から船へ。
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二等寝台。愛媛・東予港まで約5千円也。
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広くて、食堂から風呂から何でもある。さながらホテル。
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東予(旧・壬生川町)着。車両甲板を出発!
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ぽっかりと見えた空は快晴。
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南予地方の入口:法華津峠より。ミカン畑と宇和海。
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宇和島名物・市営闘牛場へ。
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年4回の"場所"は観客で一杯とか。
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四国の西の終点:宇和島駅そばの留置線。
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普通化改造された特急用気動車・キハ185系。
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新型気動車による特急「宇和海」が宇和島へ入る。
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観光用客車を牽いて、四万十川流域へ向かう予土線列車。
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外には真っ白い日が降り注ぐが、風鈴が涼しげ。
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こぢんまりとした、それでもぼつぼつにぎわう改札。
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乗車する特急「しおかぜ」は『アンパンマン車両』。
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当然、写真撮影する親子連れが続出。
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中は、さすがに普通。この乗車率は帰省シーズンのみとのこと。
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松山駅で長時間停車。弁当屋発見。
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「しょうゆ飯」、650円なり。存外淡泊で美味。
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これが乗っている車両の外観。
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対向列車は『カレーパンマン』バージョン。
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「しおかぜ」は岡山行き。高松方面へは通し料金でこの電車特急に乗り換え。
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…客の大半は帰省帰りらしく、みんな岡山へ行ってしまった。
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小豆島行きのフェリーで高松を後にする。
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出港して約十分後、海の青さが増してきた。
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そして早くも、瀬戸内の大小の島々が現れる。
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源平の合戦に出てくる「屋島」。ホンマ屋根みたい。
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小豆島・土庄(とのしょう)港着。
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翌日。実は島は二つに分かれていて、これがその間の「海峡」。
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島の外周を回る。「傾斜に集落があって下に海」という景色が続く。
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日差しが強いが、地理で習った通りカラッとしている。
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南側にある島の名産物:醤油の工場にて。
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工場付属の売店。「しょうゆソフトクリーム」は結構おいしい。
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昭和30年代の下町みたいな家並みが。
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鳥居の向こうの緑が、心なしか涼しげ。
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「二十四の瞳」の丘がある半島の付け根あたり。
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ひっそりとした漁村の細い道。
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南側は、大小の船が行き交う過密な海域。
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島の最高地点付近から。寒い。
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内陸の山あいには猿が生息。平気で道に飛び出してくる。
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その名も「夕陽が丘」という場所から。
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翌日、高松に戻る。連絡船がなくなってもやはりターミナル。
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リニューアルされた快速「マリンライナー」(左)。
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最後尾の二階・グリーン車を奮発してみた。
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坂出駅から讃岐富士。
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瀬戸大橋を渡る。写真だと梁が邪魔だがリアルで見る分には絶景。
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五方向から乗客が集中し、日中から大混雑の岡山駅。
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大改築中ゆえ、この景色もガラッと変わるとか。
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新幹線を奮発し、なつかしの0系でさようなら。
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