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東京から「ムーンライトながら91号」(左)で名古屋へ。右は定期列車「ムーンライトながら」。
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早朝の名古屋駅関西線ホームに、今や貴重な「ホームの水道」が。
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関西線普通列車211系の車内。同じ系列でも、東京のそれとは座席がえらい違う。
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関西線を南西へ。高架を降りて三重県に入ると、一気にひなびてくる。
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一時間あまりで亀山。左がここまで乗ってきた電車。右は関西線を引き継いで奈良方面へ向かう気動車。
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交通の要衝の面影を残す、広い構内。
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紀勢線のりばに、南からの「キハ40・48形」が到着。
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「あれ?ここまで来ないじゃん」と思いきや、反対の留置線から、空の車両が。
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県都・津へ向かうので増結。ここは津市の通勤・通学圏。
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連結作業が終わると、どっと人がドアへ集まる。
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いざ乗ると全員座れた。デッキと客室とが分かれていて、急行気分。
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すごい駅名だ(汗…この地名が語源という説もあるが…。
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反対列車1本のために10分停車。すっかり珍しくなった「ムダに長い反対列車待ち」。
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ようやく上り列車が。ちなみに津でみんな降りて、車内は貸切状態。
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編成がやや長めとはいえ、県庁所在地のすぐ隣とは思えない風景。
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二つ先でまた反対列車待ち。結構頻繁に走っている。
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松阪を過ぎて、紀勢線(新宮方面)・参宮線(伊勢方面)の分岐点:多紀。
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形式上は参宮線(列車が進んで行く方)が枝分かれしているのだが、事実上、そして線形もこちらがメイン。
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中線に止まる普通列車の向こうに特急が。
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「ワイドビュー南紀」、紀勢線新宮行。中線(左)の列車が紀勢線普通。
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形式上はメインルートを行く花形列車なのだが、引込線へ入る様に右へ枝分かれ。
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駅を出て田んぼの中へ。さわやかに見えるが湿度が高い土地で、蒸し暑い。
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駅を挟んで反対にある川の堤防から、キハ75系快速「みえ」。
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同じ場所で逆を向き、櫛田川を渡るキハ11系普通列車。
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蒸し暑さが限界に達し、とりあえず列車へ逃げて松阪へ戻る。
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乗る予定の新宮行きは松阪始発。逃げてきたおかげで座れた。
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多紀で参宮線と別れた紀勢線は、緑が生い茂る山の中を行く。
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紀伊長島到着。青空がさわやかだが、
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日本一の降水地帯ゆえ、蒸し暑い。
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キャンプ場へ行く途中で寄り道し、撮影地発見。
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翌朝、同趣味の連れと撮影行。地図帳では紀伊半島を海沿いに走る路線だが、
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この木々の緑の深さ、とてもそうは見えない。 目当ての貨物列車を牽くDD51は、残念ながら更新色。
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本当の海沿いへ。暑さがよく伝わる様に撮ってみました。
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機関車が目当ての原色でなくとも、景色がよければまあ様になる。
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昼前、紀伊長島駅から帰路へ。
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やはり田舎の駅は、木造の柱がなくては。
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帰りは特急。「ワイドビュー」というほどの展望でもない。
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思うところあり、桑名で寄り道。架線にからんだビニールを取る訓練やってた。
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これ(先頭の機関車)がDD51の原色! 待つこと一時間、これで心おきなくさようなら。
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